塩竈神社とミラクルと

先週、中小企業家同友会の全国総会で、仙台へ。

1200名以上の中小企業の経営者が一同に集まる、ビッグイベント。

同友会は、最近、雑誌プレジデントにも、毎月掲載される、注目の団体。

総会議事終了後は、課題別分科会。その後懇親会。

2日目、総会終了後、飛行機までに時間があったので、松島と塩竈神社へ。

パワースポットと言われるだけあって、神々しい気持ちのいい場所。

塩竈神社でお参りしたあと、博物館へ。

その博物館で、ボタンを押すと動画が流れるものがあり、ボタンを何気なく押した。

そうしたら、となりの御釜神社で毎年、1週間ほどかけて、塩を手作りでつくる行事が紹介されていた。

そこで、せっかくやから、御釜神社も行こうかと、足を伸ばしたら、まさに、その塩づくりの行事が終わったあとでした。

神主さんに、できたての塩をいただき、感激。

こんなミラクルなことってあるんだなぁ。

と、思いました。

タイミングを微妙にはずす人。

絶妙なタイミングに必ず居合す人。

微妙にはずす人の共通点は、外していることに気づいていない。

必ず居合す人の共通点は、自分は、ラッキーな人間だと思っている。

無意識と意識の違い。

もちろん、私は後者である。

根拠のない自信だけで生きている。

7月18日に中小企業のためのsnsセミナーがあります。

このセミナーは、毎回、新ネタを取り入れてお届けしています。

14時から。ビーラブセミナールームにて。

お問い合わせは、0785997601まで

出版記念営業セミナー

営業セミナーは、弊社の事業で、自主開催ではおこなっておりません。

企業、団体より、ご依頼を受けた時しか行っておりません。

今回、営業の本を出版するにあたり、自社の勉強会を営業セミナーとさせていただきました。

本に沿った内容を・・・

と思ったのですが、気が付けば、モリモリの内容であっという間に時間オーバー。

来てくださった方は、とっても興味深く聞いてくださいました。

営業をしたことがない。とか、

営業をしないことが、美。

というような、勘違いの風潮がある。

お問い合わせがあって、対応するだけでも、そのお客様が、お願いしようと思うか思わないのかは、その人次第。

それは、価格だけではない。

営業とは、その人も気づかない、潜在的願望を形にして、未来の幸せをイメージしていただくワクワクする仕事なのです。

そして、目の前の方と一緒に仕事をするかどうかを見るのも自身。

提供側とお客様ではなくあくまでもパートナーなのですから。

次回のセミナーはSNSです。

営業マネージャー的なサービスを始めます。

個人向けはこちら

企業向けはこちら

メールと電話、面談で、営業アドバイス、フィードバックを随時させていただくプランです。

ご興味がありましたら、お電話(078-599-7601)または、こちらのお問い合わせから

 

 

三宮ジュンク堂で、週間ランキング1位

5月24日発売になった、著書。

「必ず買う3パーセントのお客様の見つけ方」がありがたいことに売れています。

渋谷の啓文堂さん。

横浜の有隣堂さん。

週間ランキング、ビジネス書1位に。

そして、地元、神戸。

三宮のジュンク堂さんは、現在、一般書部門週間ランキング1位に輝いています。

お客様がいろいろと写真をアップしてくださいます。

ありがたいこと。

そして、当の本人が一番驚いています。

センター街の大ビジョンに、私の本と名前の映像が!!

感激と感謝が止まりません!

 

ウズベキスタンとキルギスの女性経営者の方々に会計の講義

ウズベキスタンとキルギスの女性経営者の方々に、会計学の講義をさせていただきました。

マネージメントオフィス いまむらの今村さんに、このご縁をいただきました。

今村さんは、ウズベキスタンまで、講師として行かれた経験もあります。

すごいなぁ。

ロシア語の通訳をはさみ、2時間半。MG研修に興味があるということなので、第1表のみを模擬で、体験していただきました。

その後、決算はせずに、質問形式で、会計の講義を。

彼女たちのポテンシャルの高さと学ぶ意欲には、驚くばかりです。

たくさんの質問も飛び交います。

最後には、プレゼントまでいただき、こちらの方が恐縮します。

こちらは、くるみを蜂蜜につけたもの。そのままでも、ヨーグルトに混ぜても、とっても美味しかったです!

セミナーに至るまでの間、セミナー資料を3週間前に作成し、翻訳していただいたり、当日も、全てに通訳が入るという初めての体験ができました。

わかりやすかった。退屈しなかった。楽しかった。

という、感想もいただき、嬉しかった。

会計学は、万国共通。

MQ会計、MGの素晴らしさは、国境を越える。

「必ず買う3%のお客様の見つけ方」エピソード

5月24日に日本実業出版社から念願の本が出ます。

苦節何年?リクルート時代からずっと本が出したかった。

夢に見て、イメージを膨らませ、いつかは叶うよね。と思っていました。

夢に日付をつけるといいというので、もちろん、日付も入れてました。

が・・・だいぶん遅れてでも、夢は叶う。

今回、1番うれしかったことは、ホットペッパー事業部の事業部長であった、平尾勇司さんに推薦文を書いていただいたこと。

↓一部抜粋です。

事業にとって、西 良旺子は、単なる高い業績をあげる神戸編集部の一人の営業マンという存在ではなく、事業の戦略や勢いを左右する大きな意味を持つ存在だった。
それは、ホットペッパー事業が成長軌道に乗るかどうか?その瀬戸際にあって、事業が示す戦略の正当性を、誰が信じて、誰が証明するのか?が大きなカギになっていた。
西良旺子が、突破して、その扉をこじ開けた。ホットペッパー事業の成長の奇跡は、彼女が生み出したナレッジによって育ち、組織全体を巻き込んで生まれたものである。

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新規事業の立ち上げの時は、必ず組織の中に異端児が必要である。それはたった1%でいい。けれど、その異端児たちは、常識では考えられないことを実現してしまい、周囲を唖然とさせる。起こり得ないとみんなが思うことを起こしてしまう。
天才なのである。

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もったいないぐらいの言葉・・・・
ありがたい。

写真は昨年の夏の広島での再会。
平尾さんは、いつお会いしてもかっこいい。
おっしゃることもブレがない。そう、キレキレッなのです。

平尾さんが書かれた著書。
その中に1文だけ、私が紹介されているところがあります。

この本はまさに、新規事業のバイブルともいえる本。

一番の感謝は事業が奇跡のように大きくなる時を目の当たりに見れたことです。

私のこの本も、リクルートという場所がなければ、ありえなかったことなのです。

改めてブログの大切さ

昨日は、月1回のビーラブ勉強会でした。

テーマは、ブログ。

講師は、金沢夏樹さん。

集客コンサルタントをされています。

色々なイベントをされているのですが、もっとも、集客に貢献しているのが、ブログだとか。

SNS全盛の時代。

ブログは、やらなくていい。
ブログは、もうやめました。

などと、よく聞くのですが、私の体験でいっても、一番効果が持続するのは、ブログです。

ある程度、書けば、(よく言われるのは、1000ブログ)そこまで、必死に書かなくても、ブログがお客様を集客し続けてくれます。

自身の思いも伝わりやすい。

私ももう、11年以上ブログを書いています。

ただ書くだけよりも、ポイントを押さえていただいたほうが、より効果的です。

その1つが、見てもらうための努力です。

SNSは、知ってもらい、ブログ、ホームページの導入のためのすばらしいツールでもあります。

継続。

ほとんどの方が一番苦手なこの継続をやりきることで、新しい方との出会いや、既存のお客様との関係性強化につながるのです。

次回のビーラブ勉強会は、4月17日14時から、講師は就活コンサルタントとして、著書も出されている、オフィス ビギンの柳本周介さんのコミュニケーションセミナーです。

特に若い方とのコミュニケーションについて、お話いただきます。

1言では、言い尽くせないTOC研修

先日、講師にソフトパワー研究所の清水先生をおまねきして、TOCシニア研修を弊社で、開催しました。

いや。

深い。

TOCを始めて受けたのは2011年。

その後、2012年に三重県にシニア研修を受け、
会社でも運用し、講師にジェイクオリアの田中さんに来ていただき、定期的にお客様を集めて開催もしていました。

昨年、TOCシニア研修を開催、受講。
そして、先日、再度の受講です。

その間、思考プロセスのfeも2度受講。

TOCというのは、ボトルネック(制約資源)に着目する考え方です。

ボトルネック(制約)以上の成果は、上がらない。

と考え、ボトルネックを見つけ、そのボトルネックに着目し、有効活用し、流れをスムーズにしていくものです。

流れをスムーズにするのに、投入制限をしたり、皆でサポートしたり。

清水先生のTOC研修は、その考え方を学ぶために、ダイスゲームを体感し、その都度決算もします。

ゲームは、チームでやるので、結束感も出て、楽しい!

そして、驚くほど、利益が変化します。

清水信博先生は、知恵の泉です。

どれだけたくさんメモをしたことか。

TOCに取り組み、バッファ(余裕)を持つことで愛が生まれ、愛が大きくなる。

人は全て善である。

この考え方が素晴らしい。

お金も仕事も人間関係も、呼吸のように流れをつくる。る。

それには、ボトルネックは、どこだろうという意識が大切なのだ。

このたび、準シニアの認定証をいただいたので、
公開で、TOC研修を開催していきたいと思います。

また、お知らせいたしますね!

売り込みではなく、お知らせ

先日、行った京都の日本茶カフェ。

インスタグラムで、アップしていただいたら、

100円引きになるとのこと。

割引しなくても、インスタやってます。
ツイッター、やってます。

というお知らせが大事。

ホームページで集客するという話を聞きますが、ホームページというのは、例えるなら、お店を出しました。
というだけの話。

ここにお店がありますよ。
と、そこに連れて来るのに、必要なのが、検索ワードだったり、SNSだったりする。

そのSNSも、ただやっているだけでは、見てもらえない。
フェイスブックなら、友達を招待したり、ツィッターや、インスタなら、フォローだったり、リツィートだったり、いいねだったりする。

そして、意外ですが、紙ものに、落とし込んだり、直接の声がけだったりする。

そう、お伝えしなければ、知ってもらえない。
MGでいうならば、売りに行かないと売れないもの。
MG用語のMQは、会社盤の外にあるから。

だから、まず、お知らせする。
そして、表現は、わかりやすく、ビジュアルも悪いよりは、いい方がいい。

見てもらいたい人の好みを考えて、好みそうなビジュアルにするのも大事。

でも、最初の1歩は、声をかけること。お知らせすること。

これを意識するだけで、いろんな物が見えてきて、世界も変わっていくのです。

神社仏閣に学ぶ布教活動

最近、趣味として、神社仏閣巡りに凝っています。

きっかけは、高野山に行った時に、ご一緒した方が御朱印帳を持っていたこと。

私のご朱印帳です。

杉でできていて、中のページも杉できています。

いい香りがするんですよ。

で、神社仏閣に行く前に下調べをするのですが、SNSが充実していることに驚きます。

その時行った恵光院のインスタグラム。

ライトアップイベントなど、参加型イベントも多数あります。

お寺のあちこちには、インスタグラムやってます。との貼り紙が。

若い住職が頑張って更新しています。

お正月に行った須磨寺のYouTube。

こちらも、本当に素敵。

随時、イベントを実施し、顧客との接点をつくり、SNSで告知、報告。

まさに、広報活動です。

これは、お寺が長年布教活動をやってきた歴史からなる、日々の生活行動なのでしょう。

私たち企業こそ、自社の布教活動をやらねばいけない。

これは、当たり前のこと。

神社仏閣のSNSを見て、そのようにおもうのです。

 

あけましておめでとうございます。


2018年になりました。

今年は、本の出版を含め、いろいろと変化のある年になりそうです。

昨年の年末に改めて、2018年の人生計画をマンダラで作ってみました。

健康、仕事、経済、家庭、社会、人格、学習、遊びなどの8つの項目のなりたい自分を書いたうえで、最後の真ん中に来たもの。

今年の目的役割の文字は、

認める・信じる・愛でる・続ける

でした。
昨日聞いた、須磨寺での説法の中にあった言葉。笑顔の大切さ。

笑顔はお金がかからない施すという行為だとか・・・まずは自分が笑顔で。

今年もよろしくお願いいたします。